受診・治療のご説明

②治療の流れ・スケジュール

治療スケジュールはこちら

治療の流れ

CSC 療法

WT1 療法

5種複合免疫療法

BASIC(ベーシック)

3 種類の治療法は、

すべて特許取得の

細胞培養技術が基本と

なっています。

採血で免疫細胞を採取し培養後、点滴で治療を行います。

治療前と治療期間中に検査を実施します。

約30ml

※参考)一般的な血液検査の採血量は10〜15mlですので、

 その約2倍の採血をするだけで免疫療法が可能になります。

培養期間:3週間

※採血した血液の中に含まれる5種類の免疫細胞を特許技術を用いて

 約3週間培養し、数を増やして活性化させます。

 共にその活性度を高めます。

点滴投与

※約30分の所要時間です。

患者様にとって、心にも体にも負担が少なく大きな成果。

「倉持式」5種複合免疫療法の特長。

【治療の流れ】 採血〜培養〜点滴

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患者様にやさしい治療法です

① 腕からの30mlの採血だけ

  ※アフェレーシスは不要です

②5種類の免疫細胞を駆使した

  新しい免疫細胞療法です

③ CSC、WT1療法もHLA検査は

  不要です

④ CSC療法はがん幹細胞

  も治療対象です

⑤ ほとんどのがんが治療対象と

  なります

⑥ 治療費は1回毎のご清算です

*アフェレーシス:血液の中から特定の細胞を採取する方法。いくつか方法がありますが、我が国では膜方式で濾過する方法が多く見られます。

腎臓疾患の人工透析と同様に、腕の静脈から連続的に血液を取り出し、装置を介して、処理後に再び体に戻す方式です。

通常、アフェレーシスの施術中は、2〜3時間身動きできない状態となり、患者様に身体的な負担がかかります。

治療スケジュール

治療は2〜3週間ごとに1回、

約3〜4.5ヶ月をかけて計6回 (1クール) 行います。

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初回採血から3週間後に、点滴による1回目の治療を開始します。

2回目以降は2〜3週間ごとに採血と点滴を行い、外来で計6回の点滴治療を実施します(治療を2週間おきに行いたいという希望があれば、担当医とご相談ください)。

・採血(30ml)は点滴の前に行います。

・治療期間は約3〜4.5ヶ月です。

・治療間隔の変更は可能です。