がんの種類と治療の目的に合わせて選ぶ3療法

「倉持式」5種複合免疫療法には、3つの療法があります。

CSC療法

WT1療法

BASIC(5種複合免疫療法ベーシック)

がん幹細胞も標的にする免疫療法(CSC療法)

WT1を使った樹状細胞ワクチン療法(WT1療法)

5種複合免疫療法BASIC(基本となっている免疫療法)

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「倉持式」
5種複合免疫療法
BASIC (ベーシック)

がんの発症予防

再発の予防

免疫細胞の製法特許を取得

5種類の細胞を同時に培養・活性化

5種類の免疫細胞間の連係プレーを生かす

なぜ5種複合免疫療法

誰しもが認める明らかな事実

「免疫細胞は連係プレーで働く」

だから5種類の免疫細胞を同時に

活性化・増殖させて、

本来の強い連係プレーの力を取り戻そう。

特長(1)

BASIC はせんしん医療グループの3つの療法の基本治療法です

免疫は免疫に直接携わる複数の細胞のみならず、それらの細胞間同士の情報交換に必要な様々な物質(サイトカイン)なども複雑に関わる「連係プレー」で機能しています。

従って1種類や2種類の単体の免疫細胞を単純に培養し活性化・増殖させても、免疫全体の能力を高める期待はできません。

当グループはNKT細胞とNK細胞・γδT細胞・キラーT細胞(CTL)・樹状細胞の5種の細胞を同時に活性化し、1,000万から2,000万個の細胞を20〜50億個に増やして患者様の体に戻します。

重要な5種類の免疫細胞を一挙に培養するこの技術を用いる事により、従来の手法に比べて高い治療効果を得る事が出来ました (当グループ調べ)。


5種類の免疫細胞

チームワークの仕組み

 免疫とは上図の様にそれぞれが重要な役割を持っている、いわば「最強・免疫細胞チーム」で機能しています。まるで7人の侍のように、どれもがチームに必要な存在。みんながそれぞれ異なる大切な機能を担っています。どれが欠けても、欠けた分だけ全体の戦力は落ちます。欠けた分はどれかが代わって働けば大丈夫 と言うものではありません。

 とは言ってもこの免疫チーム、平和(健康)な時には適切な待機状態で、半分眠っています。そうでないと「最強の防衛隊」であるこのチームは、免疫が原因の別の病気を引き起こしかねないのです。しかし、がんが発症すれば緊急事態です。しかもがんは自分の細胞という身内のクーデターです。今こそ免疫チームの全員が目を覚まし、チームとしての連係プレーで鎮圧の役目を最大限に発揮しなければならない時です。

5 種類の細胞が全員揃って、バランスよく増殖する。
      それがとても大切なのです。

特長 (2)

がんの発症予防

がんは何よりも発症させない事が大切です。今のうちに出来る事があります。

がん細胞が免疫の防波堤のボーダーラインを越える前に、潜在的ながん発症の可能性をお持ちの方にぜひお勧めします。
定期的なCTC-K検査とセットで、がん予防効果に適用できます。

特長 (3)

再発の予防

いつまでも免疫機能の若さを保ちましょう。

再発は顕微鏡レベルの微小ながん細胞が引き起こします。抗がん剤や放射線療法などの、他の治療法との併用がデータ的にも再発防止に効果的と認められます。

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